挿入年数によるリスク

石灰化について

シリコンバッグによる豊胸手術をして10年もするとバッグの周りの皮膜(カプセル)にカルシウムが沈着してきます。これを石灰化といいます。

シリコンバッグの周りの皮膜(カプセル)周囲では、程度の差はあれ微小な炎症が続いています。炎症部の周辺はアルカリ性になりますので、ここに体液中に含まれるカルシウムが、結晶となり沈着してきます。
微小な石灰化は、豊胸手術を受けていない女性でも約4%の人にみられるといいます。シリコンバッグの炎症は繰り返し続いていますので、長い年月のうちにはほとんどの方に卵の殻のようなカルシウムの沈着が起こってきます。

老朽化が進むと...

ひどくなるとこれが原因でシリコンバッグの老朽化が進み破損の原因になったりします。実際にバッグを長く入れていた方の取り出し手術をすると、皮膜にびっしり石灰化が起こっています。
こうなるとこれを完全に除去することは困難です。

炎症、石灰化、破損と、年数が上回るとともにリスクがともないます

Dr.大橋がお悩みに100%お答えします
  • 無料ドクターメール相談
  • 写メール相談
  • カウンセリング予約
  1. バッグ入れ替えをした場合乳がん検診は出来なくなりますか?NEW
    [
    • 乳がん検診に行けない
    • 将来の不安
    • シリコンバッグ入れ替え
    ]
    2017.03.23
  2. CMCバッグを入れて凸凹が目立っていますNEW
    [
    • 挿入年数によるリスク
    • 種類によるリスク
    • シリコンバッグ入れ替え
    ]
    2017.03.14
  3. 40年前に入れたシリコンを取り出したいです
    [
    • 挿入年数によるリスク
    • 抜去のみ
    ]
    2017.03.05
  4. シリコンを入れて9年、硬いのが気になりつつ今に至ります
    [
    • 硬い(カプセル拘縮)
    • 挿入年数によるリスク
    • 脂肪幹細胞注入
    • コンデンスリッチ豊胸
    ]
    2017.03.01
  5. 25年前に入れた生理食塩水を抜去して頂けますか?
    [
    • 硬い(カプセル拘縮)
    • 挿入年数によるリスク
    • 種類によるリスク
    • シリコンバッグ入れ替え
    • コンデンスリッチ豊胸
    ]
    2017.02.27