1. お悩み/症状
  2. 相談・回答
  3. この20年、拘縮等で5〜6回シリコンや脂肪注入の手術を受けています

お悩み相談集

この20年、拘縮等で5〜6回シリコンや脂肪注入の手術を受けています

※相談当時の内容のまま掲載しておりますので、サービスや料金については
現在のものと異なる場合があります。詳しくはお問合せください。
  • この20年、拘縮等で5〜6回シリコンや脂肪注入の手術を受けていますの相談
    39歳、東北在住です。40歳を前に、シリコンバックをとろうかと考え始めました。理由は、元々冷え症なのに、バックを入れている事で体を余計に冷やしてしまっている感じがする事と、将来的に、検査などでバレてしまう不安などからです。
    実はこの20年位の間で、5~6回も再手術しています。
    20歳の時にずっとコンプレックスだった胸にシリコンを入れ、拘縮、再手術の繰り返し…途中、脂肪注入も試しましたが、結局吸収されてまた入れて。そして拘縮…。
    結婚して出産もしましたが、拘縮していた胸は大きく変形。
    そして、やっとあるクリニックの先生に手術して頂きやわらかさは出ましたが、片方が下がってしまったので釣り上げの手術もそちら側だけしました。その時、乳輪の縮小手術も受けました。しばらくして、乳輪の色が気になると話しましたら、軟膏で薄くできると言われましたが、遠方なのでこまめに通えなくて、ケロイドのような色になってマダラになってしまいました。そこで、その色の部分を最小限切り取りました。なので、左右対象な綺麗な乳輪ではないし、まだマダラですが、以前に比べたらかなり良くはなりました。
    今回の相談はバックをとりたい事です。
    他の病院では美容外科学会でも事例がないと思う、などと笑って言われた事もありました。こんなに繰り返してって…。もうすべてに疲れました。
    正直、今すぐにでも手術はしたいのですが、やはり、かなり大きなバックが入っているので、コンデンスリッチをしても間違いなくバレてしまいます。。一番不安なのは、大きさと、以前に2回脂肪注入をした時、太ももからかなり取ったので、後はお腹や背中、二の腕だけなので量がとれるかです。大きさは私自身は気にならないけれど、いきなりかなり小さくなったら主人にバレてしまうという事が心配です。自分を変えたいと安易に飛びついたあの日から20年。醜い乳輪、やわらかくても左右対象じゃない胸を直視出来ない生活から抜け出したいです。
  • この20年、拘縮等で5〜6回シリコンや脂肪注入の手術を受けていますの回答
    今まで大変でしたね。でも昔の事を悔やんでも何にもならないので、先に進みましょう。
    医学は進歩していますから、今のバッグを抜いて脂肪に置き換え、自然な感じにする事は可能だと考えます。
    そういった場合(シリコンを抜いて注入する場合)に用いるのは、脂肪幹細胞を多く含んだ
    1.脂肪幹細胞注入と呼ばれるもの
    2.コンデンスリッチ豊胸という方法
    でないといけませんが、前者1ですと、幹細胞の採取の際に多くの脂肪を犠牲にしますので、後者2のコンデンスリッチ豊胸が最適でしょう。
    このコンデンスリッチ豊胸は(脂肪を犠牲にせず)要らない(死活細胞や老化細胞)を減らす事で、幹細胞の比率を高くできる優れた技術です。
    当クリニックの場合、脂肪の採取も従来の脂肪吸引より多くの脂肪細胞を確保できる、ベイザーリポを使いますので、通常より多く脂肪採取が可能です。
    それでもやはリ(以前脂肪吸引の経験があるため)十分な脂肪が確保できるかが、実際見ないと何とも言えないところです。遠方でいらっしゃいますので、東京にいらっしゃる機会があれば、是非カウンセリングにいらっしゃって下さい。ベストのアドバイスをします。