豊胸手術に用いるシリコンバッグプロテーゼの種類によるリスク・危険性。

シリコンバッグ豊胸20のトラブルTOP>種類によるリスク

種類によるリスク種

シリコンバッグの歴史

シリコンバッグの歴史 具体的には、1990年代に入るまでは、液状シリコンのスムースタイプが主に用いられていました。一時期、シリコンバッグの体への影響(自己免疫疾患)が疑われ、一斉に生理食塩水バッグに切り替わりました。1992年頃です。

しかし、この生理食塩水バッグは触り心地が不自然で、多くの日本人のようなやせ型の小さなバストには合わなかったため、1990年代後半から、もっと粘稠性のあるハイドロジェルバッグやCMC(カルボキシメチルセルロース)などが充填されたバッグなども用いられるようになりました。
これらは後に耐久性、安全性などの問題で使われなくなりました。
1995年頃からは、シリコンと自己免疫疾患との関連も否定的なデータが出だしました。

2000年代になるとシリコンジェルが漏れださないように固形になったコヒーシブシリコンなどが主流となり、バッグ自体の素材も何層もの構造を持った耐久性に優れたものになりました。
この頃になるとシリコンバッグの発がん性や自己免疫疾患との関係も否定され、その後、いくつかのバッグは、主に耐久性の面で品質が向上し、FDA(米国食品衛生局)認可も取得するようになりました。

そして、今日に至るまでその触感や表面の加工、耐久性など各社が競うようになりました。
現在では、ソフトコヒーシブシリコン、テクスチャードタイプが主流です。様々な名前で流通していますが、バッグ自体の性能はそれほど大きく変わらなくなってきました。

しかし、どんなにバッグの性状が進歩しても、拘縮や不自然さという問題は完全にはクリアされていません。
拘縮の予防には、術後に超音波をかけるとか、拘縮を防ぐ内服を続けるとかの方法も試みられますが、バッグはやはり人工物ですので、入れた直後はキレイでも、バスト自体の年齢による変化で、どうしても不自然になるのは避けられないことなのです。

引き起こす症状

手術法によるリスク


お問い合せ


新治療の相談窓口

このページのトップへ



シリコンバッグ

豊胸シリコントラブル110番 無料解決PROJECT開始!

ヒアルロン酸豊胸トラブルでお悩みの方へ

シリコンバッグの不安を解消 豊胸バッグ&乳腺のエコー検診

アクアフィリング(アクアリフト)豊胸 その真実をご存知ですか?

シリコンバッグ | 豊胸 | シリコンバッグ抜去

Copyright © 2017
豊胸シリコンバッグ20のトラブル徹底解析
THE CLINIC All Rights Reserved.