シリコンバッグのトラブル【徹底解説】

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お悩み相談集

Q バッグのを2回入れ替え3回目を検討していますが危険でしょうか?

2011.10.15


※相談当時の内容のまま掲載しておりますので、サービスや料金については現在のものと異なる場合があります。詳しくはお問合せください。

相談

バックによる豊胸手術を2回して拘縮しています。再度バックを入れ替えるのは危険なのでしょうか?他の胸専門医院で乳首下部切開での抜去の方が胸から遠い脇からより綺麗に拘縮を解除できると言われたのですが、信頼できるでしょうか?何万という手術を手がけてこられたドクターです。脂肪注入は取れる脂肪が少ないし無理だと言われました。

身長と体重は158センチの50キロです。一度太ももからの脂肪吸引の手術もしていますが元々筋肉質な為あまり取れませんでした。お腹にもあまり脂肪は付いてません。何度も激痛に耐え手術をしてきてるのでもう次で最後にしたいと思っています。コンデンスリッチ豊胸の平均ではなく最低の定着率を教えて下さい。

回答

そういった場合、もちろん再度バッグを入れても同じ様に拘縮を起こす確率は高いでしょう。

その先生がおっしゃる様に乳頭(乳輪の間違いだと思います)下切開でアプローチした方がカプセルの拘縮は解消できますし、場合によっては現在の被膜全部を取り出し、広いスペース内にバッグを再挿入すれば、カプセル拘縮の再発率はグンと下がるでしょう。

だだ、カプセル拘縮再発のリスクは依然残ります、また、バッグとしての違和感(カプセル拘縮無しでも、リップリングやバッグに触れる等といった感触)は解消できません。

よって私たちは脂肪さえ採取できれば、極力脂肪注入での再手術を行っています。

確かに身長体重と脂肪吸引の既往がある事から考えると、脂肪を採取しにくい事は、容易に想像がつきます。よって必要となるのは脂肪吸引の技術力、そしておっしゃる様に脂肪注入の定着率という事になります。

当院の場合、ベイザーリポという脂肪吸引の最高峰技術で脂肪吸引(採取)を行う事により、より安全に、よりきれいな仕上がりで多くの脂肪を確保します。

最近の研究では注入のための脂肪や脂肪幹細胞の採取にもベイザーリポを有効に使える事まで分かってきています。そして注入法としては少ない脂肪でも脂肪を有効に使い定着率も高いコンデンスリッチ豊胸がベストです。平均では70〜80%の定着率(このデータは脂肪幹細胞と同じで、注入に必要な総脂肪量が脂肪幹細胞注入法より少なくて済みます)となりますが、バッグを取り出して同時に行う場合、特にカプセル拘縮を伴っている様な場合ですと50〜80%と下がります。

ただ、数ある手術方法の中で、私たちが行っているベイザーリポによって脂肪採取し、コンデンスリッチ豊胸をする方法は、最も魅力的な方法の一つだと考えます。

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