シリコンバッグのトラブル【徹底解説】

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Q バッグ抜去での失敗はどの様なことが考えられますか?

2013.09.29


※相談当時の内容のまま掲載しておりますので、サービスや料金については現在のものと異なる場合があります。詳しくはお問合せください。

相談

10年前にシリコンバックを入れました。どのような手術を受けたのかやシリコンの種類などハッキリ覚えていませんが除去する際には大丈夫でしょうか?

除去での失敗などはどのような事が考えられますか?

回答

10年前のバックですとそろそろカプセル拘縮やバックの変形が懸念される時期にですね。バックの種類や挿入部位、破損状況は触診とエコー検査で把握できます。

またどの挿入部位や、どんなバックの種類でも、必ず一番傷が目立たない脇の傷口から取り出すことが出来ますので安心して頂いて大丈夫です。

除去をするにあたり失敗する可能性はありませんが、シリコンバックを長年挿入している事によって周囲組織【乳腺・大胸筋・肋骨】が圧迫されてしまうため、バック抜去後には、挿入前のバストの状態よりもさらに萎んだ状態になってしまいます。また皮膚も伸展下垂してしまうため乳房がさらにしぼんで垂れ下がってしまうため、シリコンバックを抜去しただけではショックを受けられる方も少なくないです。

そういった方は、シリコンバック抜去と同時にコンデンスリッチ豊胸を行うことで、現在のバストサイズを維持することが可能です。

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