シリコンバッグのトラブル【徹底解説】

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お悩み相談集

Q アメリカでおへそからバッグを入れましたが抜去は出来ますか?

2012.02.17


※相談当時の内容のまま掲載しておりますので、サービスや料金については現在のものと異なる場合があります。詳しくはお問合せください。

相談

アメリカで15年程前に、おへそから挿入したバッグが入っており、抜去とコンデンスリッチ豊胸を希望します。当時の医師の説明では、おへそから胸へ流した小さなカプセルを胸へ到達させてから両脇より生理食塩水を注入してふくらませたとの話でしたので、おへそからYの字にバッグが挿入されている可能性があります。抜去するにあたり問題はありますでしょうか?コンデンスリッチ豊胸を希望しますが、痩せ形です(172cm52kg)。豊胸は可能でしょうか?またどの位の豊胸が可能でしょうか?他院ではバックの除去後すぐの脂肪注入では、注入した脂肪が抜去した後の空間へ流れてしまい脂肪が定着しないため、日を分けるよういわれましたが、同日に抜去と注入をすると効率が悪く良い結果を得られないのでしょうか?

回答

そういった場合でもシリコンバッグの除去は目立たない様に脇のしわから可能です。

なお、確かにやせ形でいらっしゃいますので、脂肪採取は(脂肪量が十分に確保し易く、仕上がりも良い)ベイザーリポという脂肪吸引の最高峰の技術を用いた方が良いでしょう。

もちろん脂肪注入法は定着率が高いコンデンスリッチ豊胸が最も良い選択です。

なお、最新の医療ではシリコンバッグ抜去と脂肪注入は同時に行う事が良いとするのが主流です。

従来の注入方法そして技術では、おっしゃる様にバッグのスペースに流れ込んではいけないといった理由から、数ヵ月の期間をあけていましたが、現在は逆に期間を空けるデメリット(例えば変な形での癒着、せっかくバッグで皮膚が伸びているのに元に戻り、逆に脂肪を入れる量が少なくなる事、万が一、スペースが消えていない場合、そこへ入ってしまう事が確認できない)が多いため、当院では当日に注入します。

その方が、バッグを抜いて小さくなった状態になる期間が無く、ストレスもぐっと減りますし、良い結果が得られます。つまり、医療技術、注入手技の技術が向上したという事です。

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