シリコンバッグのトラブル【徹底解説】

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お悩み相談集

Q バッグを入れ乳癌検査に行けないので抜去を検討しています

2012.01.13


※相談当時の内容のまま掲載しておりますので、サービスや料金については現在のものと異なる場合があります。詳しくはお問合せください。

相談

約7~8年前に豊胸手術をしましたが、何のバックを入れたか覚えてません。乳がん検査にも行けないので除去したいのですが、除去だけだったら、不自然な胸になりますか?金銭面で高額だと諦めなければいけなくて。

費用はどのくらいかかりますか?

脂肪を注入したらガン検査で引っかかると聞いたことがあります。脂肪が影に見えるとか・・・。どうすればいいか、分かりません、小さくてもいいから自然な元の胸に戻りたいです。

回答

そうですか。それでしたらコンデンスリッチ豊胸でバッグ抜去の手術当日に脂肪に置き換える方法がベストだと考えます。

今まで長年バッグを抜いた患者様を見てきましたが(理由は数年前まで、バッグを抜くのと同時に脂肪注入する技術が発達していなかったためです)正直皆様かなりショックの様子でした。バッグによって自分の乳腺や大胸筋が圧迫され、薄くなっているためバッグを抜くと、そこが凹んだ様になります。

つまりえぐれた様な胸になってしまう場合があります。

もちろん、元々乳腺が大きい方などは、サイズは極端に小さくなり、垂れた感じになりますが、へこむまでにはならないです。

今は前記の様に医学の進歩により、抜去と同時に注入ができるため、とても自然で柔らかい胸になり、皆様とても安心、そして満足なさっています。

乳がん検診の件ですが、バッグが入っていても、それを抜いても、そして脂肪を注入しようがしまいが関係なく、必ず受けて下さい。理由は自分の体を守るためです。

また、バッグも脂肪注入もただ単にバッグを抜いた後も、全く正常の画像とは違いますので、乳がん検診(画像診断)では必ず分かってしまいます。

ですから、自己申告した方がストレスも少なく、不要な再検査も必要ありません。理由は検診する医師が、バッグが入っているや脂肪注入後であるといった目で見れば、それは正常だからです。

なお、バッグが入っていると、基本的にマンモグラフィーができませんが、脂肪注入の場合は可能です。

乳がん検診の医師が、あの人はバッグが入っている、脂肪注入をしたあとであるといったことを、他人に言う事は、守秘義務により絶対にありませんので、安心して乳がん検診をお受けください。

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